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きまぐれアルテイル
アルテイルを中心に、日記などをつけて行く予定の、きまぐれブログです。
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こんばんは~ちょっと前の予告どうり自作小説を載せたいと思います。

では第一弾どうぞ~

そこは修羅場だった。異形の姿をした魑魅魍魎が、斬られ、突かれ、肉片と化す。
血は飛び散り、暗くなった森に降る雨に洗い流されていく。
既に肉片と化した死体は、山のようにあるにもかかわらず更に増え続ける。
そんな惨状を作っているのは、無心に日本刀を振るう1人の少女だけだった。
目には怯えも恐怖もなく、ただただ狂喜と殺意のみを宿し、向かって来る全ての敵を斬り捨てていく。
その姿は、敵を殺す為に振るわれているにもかかわらず、無邪気に遊んでいる子供に見える。
その瞳は、敵に殺意をばら撒いているにもかかわらず、美しく可憐な微笑を浮かべている。
そう物を殺す事を楽しみ、殺す事になんの疑問ももたぬ地獄の姫。
そう彼女の名は『修羅姫』。
彼女に仇名すものは、全て例外なく斬り殺される。
ある者は両手両足を斬られ、ある者は贓物を引きずり出されて、あるものは両目を抉り出されて・・・
彼女は考えられる、ありとあらゆる殺し方で異形を殺して逝く。
そうして、阿鼻叫喚の地獄は作られる。
ふと、彼女・・・修羅姫は手を止める。
気づくと回りにいた魑魅魍魎たちは、全てただの肉片に化していた。
しかし修羅姫は構えを解かない。
動くものは修羅姫しか居なくなったというのに、殺意をばら撒き、つまらなさそうに周囲を観察する。
首を動かし、周りを見ていく。ゆっくりと・・・何かを見つけるために。
ぴた。修羅姫は首を動かすのを止め、一箇所を食い入るように見つめる。そしてニヤリと口を開き、ある意味純粋な笑みを浮かべる。
次の瞬間!ザッ!!なんの助走をせずに、一気にその一箇所に飛び掛る。
そして手にした剣をなんの躊躇もせずに振り下ろす。ブシャァァァァァアアアアアアアアアアアア!!
嫌な音と共に、大量の紅い血が降り注ぐ・・・
血の雨を降らした修羅姫は、最後の一匹を倒したのを確認すると構えを解き鞘に収め、忌まわしい表情をする。
「やけに手ごたえが無いと思いましたら、別人でしたか・・・自分の部下さえも捨て駒にするとは・・・」
そう言うと修羅姫いや、1人の少女は悲しげに自分が斬り殺した者達を見つめ、軽く手を合わせた。
「謝るつもりはありません。恨んでもらっても結構です。ただ出来れば・・・この世に未練を残さず、あの世に向かって下さい。」
少女は手を合わせるのを止め歩き出す。そして一言「傲慢なお願いですね・・・・」
声を出すこともできなくなったもの達に、背を向けて歩きだす。
行く先は・・・・「スサノオ様の所へ・・・・」歩き出す、1人の少女という心を捨て、地獄の姫君である修羅姫が歩き出す。

ってな感じです。
まあ文才ないですね~これで読み手に情景が伝わるかどうか不安と言うか、まあ伝わらないと思います。

って事で取り合えず載せましたが、そのうち改定版だすかもしれませんw
わかりませんがw感想とか何かありましたら、コメント貰えると嬉しいです。

あ!それと今回のクジは守備力強化でした~

・・・なんかアルテイルが疎かになってきてる。

ってことで明日はクジで出たカードの、考察を少しするかもしれませんw
これで考察するまでもない、カードだったらどうしようw

まあ取り合えず今日はこの辺で~

以上
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